髪様シャンプー

シャンプーの意識改革

育毛の基本となるのが毎日のシャンプー。あなたは間違ったシャンプーをしていませんか?
まずは 髪様シャンプー(スカルプケアシャンプー) を始める前に
ここに書いていることを覚えましょう!

髪様シャンプーとは?

毎日しているシャンプーだけど、意外と知らないことも多いのでは?ちょっとしたことを変えるだけでもシャンプーの質は上がります。
まずシャンプーのやり方を変えることと、シャンプー剤を変えてみましょう。
プレトリートメントをすることで毛穴環境を整え、育毛効果をあげるためのシャンプー法です。

シャンプーの語源って?

日頃、普通に使っているシャンプーという言葉。実はこれ、もともとは「チャンプー」というヒンディー語が語源です。チャンプーの意味は「髪を洗う」ではなく「マッサージをする」という治療的な意味を持っているのです。語源の通り、頭皮をマッサージするように意識しながらシャンプーをしましょう。

頭皮はほかの皮膚とは違う

頭皮が他の皮膚と異なる点。それは頭皮の下に筋肉がないことです。頭蓋骨の上に張った状態のSCALP(頭皮)は、体の一番上にあることからも、ただでさえ血液のめぐりが悪くなりやすいのです。突っ張っている部分を緩めてやるマッサージで頭皮を軟らかくしてやることが、育毛にとって大切なことです。個人差はあるものの、男女とも20歳頃が最も軟らかみがありますが。20歳以降は女性には変化は少ないものの、男性では著しく硬度が増し、ことに髪の薄い部位では顕著で、血流は、「薄毛の人では正常の人の2.6倍低い」と発表されています。
20歳ころには全身で10万km(地球2周半)もあった毛細血管が、60歳では4万km(地球1周分)も減ってしまい、それに伴って老化や不調が促進されていきます。

洗髪ではなく洗頭を

シャンプーは髪を洗うイメージが強いですが、育毛における第一の目的は、毛穴に詰まった汚れや古い脂分を落とすことです。そうすることで頭皮に棲みつくアクネ菌などの雑菌を減らすことができ、毛穴環境を正常にたもつことができるようになります。
ヘアケアよりもスカルプケア。髪を洗うだけではなく、頭皮を洗うことを意識してシャンプーをしましょう。また、洗頭によるマッサージ効果で、頭皮の血行がよくなります。

自分に合ったシャンプー剤を

基本的に頭皮に刺激が強いものはNG。フケやカユミの原因がシャンプー剤だったということもあるので、どんなシャンプー剤を使うかは慎重に選ぶ必要があります。毎日使うシャンプーだからこそ自分にあったものを選びましょう。頭皮自体が弱酸性なので、シャンプーも弱酸性のものがオススメです。
季節や体調、食事、汚れの状態などの影響により日々変化している頭皮を常にベストな状態で洗うことができるシャンプー剤を選びましょう。

シャンプーの意識改革は出来ましたか?
それでは実際にシャンプーをしてみましょう。
STEP2 育毛のためのシャンプー

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